2009年9月5日土曜日

自然と共生するなかでテクノロジーを活用する

去年から裏庭で家庭菜園を初めています。去年の水菜は苗を買ってきて育てたものを食べましたが、今年は種まきからしてみました。種をポットにいれて始めてみました。最初、外に置いておいたら、ナメクジになめられ、あえなく失敗。2回目は2回のベランダに置いて苗を育てました。土の方も石灰を入れて耕しました。去年の出来よりもよくなっていて、愛しさもひとしおです。端のほうの水菜は青虫くんががっちり食べてしまいました。ま、それだけおいしいということですねえ。今年は家族もなす、きゅうり、トマトを育てたので形は悪いですが、それらをおいしくいただきました。

おとといはテレビ東京の番組「ルビコンの決断」で農業にITを活用し、サラリーマンとして、日曜、祝日を休め、所得も豊かに働いている様を放送していました。古くて時代にそぐわない慣習はなくし、尚かつよい知恵は継承していき、環境にやさしいテクノロジーを活用していけば、これからの未来はとても明るいものがあると感じました。

ボサノヴァの弾き語りというのは完全アコースティックなのですが、そのままではとても小さい弱音で、生音ではとても人様の前で演奏するには耐えません。いまのコンパクトな音響装置では、ボサノヴァのもつ微妙なさじ加減を表現しきれません。本格的に演奏するとなると、バンドでの演奏の装置と同じく、マイク、アンプ、ミキサー、スピーカー、モニタースピーカーなど、一揃え必要です。安価でコンパクトで、どこでもすぐに演奏できて、なおかつアコースティックな音をきっちり再現できる音響装置の登場を望んでいます。

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