2009年11月12日木曜日

無限の可能性

去年、「全力!Tunes」という日本テレビの番組をよく見ていました。将来の大物アーティストを目指す子供達を発掘して、紹介する番組でした。

スポンサーはマクドナルドで、社長さんの原田泳幸氏はドラムの腕前が玄人はだしです。

この番組の中で影山遙ちゃんという10歳の女の子がハードロックのマイケル・シェンカーの曲をギターで弾き、ゲストの大人達を唸らせていました。

ふとYouTubeで彼女の新しい動画がアップされていたので、見たのですが、これは驚きです。音色といい、フレーズといい、みな意図して表現しているのです。彼女の将来がとても楽しみです。



彼女に限らず、番組に出演していた子供達は身体の大きさのハンディキャップをものともせず楽器を操っていました。逆にわたしのように大人になってから楽器を弾いていると、ついつい自分に限界をつくってしまいます。もちろん、みなそれぞれ壁を乗り越えてうまくなっているのでしょうが、現代の子供達をわたしの目から見ると無限の可能性を感じます。

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