2009年11月28日土曜日

ロスト・ジェネレーション

先日27日(金)、FM桐生「喫茶アクション」にゲストとして出演し、ボサノヴァを3曲歌ってまいりました。通りがかりのブース越しの方々に拍手していただき、とてもうれしかったです。

パーソナリティの宮坂さんと同行したゆいの豊田さんと、年代がそれぞれ違うのですが、それぞれに共通なつながりがあり、番組の中でのお話しはとても楽しかったです。桐生出身でないおふたりが桐生を大好きだというのがなにより嬉しかったです。

ですけど、宮坂さんは30代、豊田さんが20代でおふたりともバブル時代のひとびとが浮かれていた日本を知らず、ひたすら衰退した日本の社会しか経験していないのですね。昔の桐生市は機織りどころとしてとても栄えていた町でした。わたしが子供の頃は本町の通りの賑わいがまるで東京のようでした。それがいまは日曜日ともなるとひとも歩いていない。自動車も通らない有様です。

量子物理学でも明かされているように、わたしたちはみなエネルギーです。東洋的にいうと「気」です。ちなみに地球は大”気”で覆われていますが、やる”気”、元"気”がなければ、思いはかたちとなれません。小さなことでもいい。若い世代のひとびとにはしあわせになる、希望を持てる”気持ち”をもっていただきたいと思います。

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2009年11月25日水曜日

FM桐生再出演

12月4日(金)に桐生市民活動推進センター”ゆい”にて「キャンドルナイトゆい ~ ゆらぎのひかり」というタイトルで演奏場所をキャンドルで彩り、ボサノヴァを楽しむライブをやらせていただくことになりました。あたたかい炎と音楽のゆらぎを楽しんでいただけたらと思います。その告知をかねて、センター長さんの角田氏が出演されているFM桐生「喫茶アクション」(パーソナリティ宮坂あつこさんPM1:00から)に11月27日出演することになりました。生演奏も予定しています。当日はゆいのスタッフ豊田さんも出演されます。桐生市内の方でよろしかったら聞いてみてください。ライブの詳細はわたしのウエブサイトをご覧下さい。

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2009年11月15日日曜日

しあわせの言霊

Google FeedBurnerというものがあって、わたしのブログを現在購読してくださっている方が5人もいらっしゃることがわかりました。いつもお読みいただきありがとうございます。とても嬉しいです。

以前、買っておいた本に「マスターの教え」(飛鳥新社刊)という本があって、読み返していました。そのなかに、自分が力になる言葉を朝、夜見て、それを味わってみるというたぐいのことが書かれていました。

早速、「幸せ」「豊かさ」「健康」「成功」などと書いたもの(いまはもっとたくさん増殖しています)を見て、実感してみるようにしたところ、心身ともに、なにかとってもすっきりした状態にいられるようになってきています。美しい言葉を見て、感じることで、結構日常でもその言葉の波動が自分のなかにいつもとどまっているようで、ふいに言葉が浮かんできたりします。

わたしの場合、溝うちやももの辺り、肩の辺りがこわばるくせがあって、不快感があったのですが、それが消えたのでみなさんにおすすめします。

参考図書:「マスターの教え」、ジョン・マクドナルド著、飛鳥新社刊

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2009年11月12日木曜日

無限の可能性

去年、「全力!Tunes」という日本テレビの番組をよく見ていました。将来の大物アーティストを目指す子供達を発掘して、紹介する番組でした。

スポンサーはマクドナルドで、社長さんの原田泳幸氏はドラムの腕前が玄人はだしです。

この番組の中で影山遙ちゃんという10歳の女の子がハードロックのマイケル・シェンカーの曲をギターで弾き、ゲストの大人達を唸らせていました。

ふとYouTubeで彼女の新しい動画がアップされていたので、見たのですが、これは驚きです。音色といい、フレーズといい、みな意図して表現しているのです。彼女の将来がとても楽しみです。



彼女に限らず、番組に出演していた子供達は身体の大きさのハンディキャップをものともせず楽器を操っていました。逆にわたしのように大人になってから楽器を弾いていると、ついつい自分に限界をつくってしまいます。もちろん、みなそれぞれ壁を乗り越えてうまくなっているのでしょうが、現代の子供達をわたしの目から見ると無限の可能性を感じます。

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2009年10月31日土曜日

さりげないやさしさ

この間近くのスーパーマーケットに買い物に行きました。レジで会計するときに、そのレジ係のひとが品物を移す前に、わたしの前のお客が使った買い物カゴの中を丁寧にふいて、ニコッと笑ってあいさつしてくれました。その一連の所作がとてもあたたかく感じて、その日は一日がとてもうれしい気持ちでいました。

以前リオにいたときに美術館で日本映画の上映をしていたときがあって、行きました。小津安二郎監督の名作「東京物語」と特撮映画「ガメラ」リメイク版という奇妙な二本立てでした。「東京物語」での老夫婦の暮らす広島県尾道市のシーンでは、みなおおらかで、物腰が柔らかい姿が描かれていました。往来で人々がニコッと笑って深々とお辞儀をする挨拶の姿をブラジル人の観客は笑っていましたが、わたしは日本人の、人を敬う気質を見た気がしました。そしてわたしが子供だったころの近所の人々の姿が思い出されて涙があふれてきました。日本人の心にはまだこの心持ちが確かに残っている、眠っているという気持ちがしました。本来の日本人の繊細さ、やさしさをたくさんの人々が取り戻せば、日本はもっともっと幸せな国になると思っています。

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2009年9月11日金曜日

FM桐生

今日は地元FM局、FM桐生の午後1時からの生放送番組「喫茶アクション」に出演させていただきました。

パーソナリティーの宮坂あつこさんと出演者の久我恭敬さんもボサノヴァがお好きだとのことなので、リラックスして楽しくお話しすることができました。1曲、ギターの弾き語りで演奏しました。

オープニング曲がジョアン・ジルベルトの「3月の水」だそうで、ボサノヴァつながりのご縁を感じました。

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2009年9月5日土曜日

自然と共生するなかでテクノロジーを活用する

去年から裏庭で家庭菜園を初めています。去年の水菜は苗を買ってきて育てたものを食べましたが、今年は種まきからしてみました。種をポットにいれて始めてみました。最初、外に置いておいたら、ナメクジになめられ、あえなく失敗。2回目は2回のベランダに置いて苗を育てました。土の方も石灰を入れて耕しました。去年の出来よりもよくなっていて、愛しさもひとしおです。端のほうの水菜は青虫くんががっちり食べてしまいました。ま、それだけおいしいということですねえ。今年は家族もなす、きゅうり、トマトを育てたので形は悪いですが、それらをおいしくいただきました。

おとといはテレビ東京の番組「ルビコンの決断」で農業にITを活用し、サラリーマンとして、日曜、祝日を休め、所得も豊かに働いている様を放送していました。古くて時代にそぐわない慣習はなくし、尚かつよい知恵は継承していき、環境にやさしいテクノロジーを活用していけば、これからの未来はとても明るいものがあると感じました。

ボサノヴァの弾き語りというのは完全アコースティックなのですが、そのままではとても小さい弱音で、生音ではとても人様の前で演奏するには耐えません。いまのコンパクトな音響装置では、ボサノヴァのもつ微妙なさじ加減を表現しきれません。本格的に演奏するとなると、バンドでの演奏の装置と同じく、マイク、アンプ、ミキサー、スピーカー、モニタースピーカーなど、一揃え必要です。安価でコンパクトで、どこでもすぐに演奏できて、なおかつアコースティックな音をきっちり再現できる音響装置の登場を望んでいます。

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